千の声が織りなす正信念仏偈
千の声が織りなす正信念仏偈
千人聲明(せんにんしょうみょう)は、聲明(しょうみょう)と雅楽という仏教の二大伝統音楽を広く共有・継承することを目的とした公演です。無形文化遺産ともいえる貴重な仏教文化を次世代に伝える取り組みでもあります。
■ 千人聲明について
■ 千人聲明公式グッズ
当日開場で販売した千人聲明公式グッズをオンラインにて販売します!
■ 2026年1月8日 千人聲明開催
「千人聲明」を京都コンサートホールにて開催いたしました。目標の千人には届きませんでしたが、オンラインも含めおよそ250名の僧侶の参加と300名を超える方に観覧いただき、壮大な聲明と雅楽の空間を作り上げました。事前の練習会からNHKに取材いただき京都放送局の夕方の番組「京いちにち」にて放送されました。
参加僧侶の皆様には当日午後にお集まりいただき、事前練習・リハーサルを行い本番に備えました。
公演冒頭の特別講演では、中央仏教学院講師の大八木正雄先生より「本願寺と聲明」と題して講演いただき、続くトークセッションには布教使課程専任講師の田坂亜紀子先生を司会に、本願寺派布教使の近松真定先生、相愛大学准教授の赤井智顕先生をお招きし、それぞれの視点から大衆唱和の意義を伝えていただきました。
集まった僧侶と観覧の皆様とともに「新制 御本典作法」を、雅楽を用いて法要形式のおつとめを行いました。おつとめの後には数十名の僧侶により雅楽「越殿楽残楽三返」が演奏されました。